多施設共同研究

1. 研究名

「新規血管内皮機能測定装置(pFMD)を用いた動脈硬化性血管障害診療指標の確立に関する多施設共同前向き研究」

2. 研究概要

本研究は、簡便で短時間に行えるプレチスモグラフィFMD(pFMD)測定装置を用いて、従来の超音波FMD検査との関連性や、pFMDが脳心血管疾患の予測および予後予測指標として有用であるかを明らかにすることを目的とした、多施設共同研究です。
広島大学を研究代表機関として、複数の医療機関と連携して実施します。

3. 参加施設としての役割・期待

  • 患者登録およびpFMD測定の実施
  • 症例の臨床データ(診療録データ)の提供・登録
  • 共同解析に向けたデータ提供及びサブ解析の協力

4. 参加対象施設

・循環器疾患の診療・研究に従事する医療機関 ・pFMD測定装置「ViewWave」を用いた検査が実施可能な施設  ViewWaveについては商品情報をご覧ください。 ・情報登録システムへのアクセス・入力が可能な施設

5. 研究期間

~2037年3月31日(患者登録期間:許可日~2030年3月31日)

6. 研究責任者・問い合わせ先

研究責任者:東 幸仁 教授(広島大学 原爆放射線医科学研究所 再生医療開発) 研究担当者:丸橋 達也 准教授、梶川 正人 診療講師、岸本 真治 助教

7. その他

・本研究は倫理審査委員会の承認を得て実施されております。 ・個人情報の取扱いは厳重に管理し、研究以外の目的には利用いたしません。 ・共同研究機関であるサラヤ株式会社は研究資金提供はありませんが、データ登録システムの管理  を担当しております。

8. 参加申込方法

参加希望施設は下記問い合わせフォームよりご連絡ください。資料送付・説明会のご案内を差し上げます。